アフィリエイトで今後10年稼ぐエビデンス【資産アフィリAdvance】 その1

昨日のコメント見てると、やっぱ賛否両論極端ですね^^;。

ただまあ、「時期云々」ってのは全く関係ありません。
クソ忙しかろうが何だろうがそんなん年中変わりませんし、時間は作らなきゃ出来ませんから。

総合的な判断は最後にするとして、まずやっちまいましょう。
これが正式なレビュー第1回目になります。


アフィリエイトで今後10年稼ぐエビデンス【資産アフィリAdvance】
木内 智也氏/インフォトップ

作者の木内智也氏は、以前「ブログらくだ」という商材を販売していた時期がありました。
この商材自体が結果的にすっげー評判の悪い結末を迎えた商材で、そのためか木内氏自体の評価も・・・。という話を散見します。

実は、この事については前バージョンの「資産アフィリ」が出た際、木内氏に直接、質問をぶっつけた事があります。
木内氏からは凄く真摯にご回答をいただきました。

主旨としては以下の通りです。

「ブログらくだ」は、販売当時の流れに沿って作成した商材。
個人で利用している時は、一切クレーム等なかったが、実践者が増えた事で予期せぬ方向に進んでしまった。

資産アフィリの構想も当時からあったが、市場的にまだ受け入れられる状態では無いと判断し先送りした。
それが逆に失敗だったのかも知れない。

ブログらくだは結果的に私の汚点となってしまった。
だから購入者は勿論、アフィリエイターにも恥ずかしくないマニュアルを作成する事を心がけた。
その事を痛感し、資産アフィリは実践者様目線で作成した。

実際にはかなり丁寧な言葉で書かれていたのですが、端折ってダイジェスト化しました。
結果的に私が「資産アフィリ」を私が絶賛する一端となったやり取りです。

あの当時でさえ私は「これは素晴らしいと思う」と大絶賛した記憶があります。
ところがそれで終わりではなく、「Advance」として帰って来たわけです。

むしろ全体的に見て、「資産アフィリ2010」と言ったほうが差し支えないのかもしれません。
以前あった弱い点を一気に解消。強化出来る箇所を出来るだけ強化して・・というマニュアルに仕上がっています。

さて。では中身見て行きます。
本日はPDF前半部分!

   

では、まずは第1章~第3章の中身を見て行きましょう。
 

第1章 アフィリエイトの基礎(41P)

ここではまずマインドというか、本当の基礎部分が語られます。

マニュアルご購入のお礼
実践作業に入る前に

ここはまとめて。
耳が痛い(笑)
「PCを整理しましょう。稼げる人はPCが整理出来ています。」
・・だから稼げないんだ・・^^;
 

アフィリエイトの現状
稼げない理由を真剣に受け止めてください

ここもまとめて。
最近のアフィリエイトの現状についてまとめられています。
そして、稼げない人が何故稼げないのか。について書かれています。
このへんは私がメルマガとかでグチグチ書いてる事と良く似てるかもしれません。
 

簡単という言葉のリスクと矛盾
アフィリエイトは初心者でも簡単?
アフィリエイトへの取組姿勢

このあたりもまとめて。
マインドに通じる部分ですね。
確かにアフィリエイトはノーリスクだけれど、ノーリターンも充分あり得ます。
作業の内容が間違っていたり、根本的に作業の量自体が少なかったり。
そういう意味で、まず頭をクリーンにするよう説いています。
 

アフィリエイト広告の種類と特徴

いわゆるアフィリエイトの基礎部分。
中級者の方は読み飛ばして全然構いません。
どんなサイトでどんなアフィリエイトがあるのか。を解説した項です。
 

実践者の心構え(独解力を備えたアフィリエイター)

ははははは(笑)
この項目は声出して笑ってしまいました。
あるある。いるいる。
自称アフィリエイト初心者と仰る方は、ぜひ読んでみると良いかも。
桃介とかアメブロ軍団の方々は、本当に良く解る心情かなと^^;
 

継続的なアフィリエイト報酬を手に入れるために
作業の為の適切な時間配分

これもまとめて。
どっちかというとマインドです。
概論的なものですが、心得として必ず必要な項目だと思います。
 

実践概要
サイトの構築とは

前バージョンもそうでしたが、資産アフィリという商材は、最終的に実践者の資産となって行くサイト群を作成する事がキモとなります。
よって、サイト群の構成は
メインサイト
セカンドサイト
サードサイト
と、それぞれ役割を持ったサイト群となります。

ここではメインをHP(独自ドメイン)、セカンドを無料HP、サードを無料ブログ+αと定義づけています。 
 

アフィリエイトに参加する上での必要コスト

ドメイン取ったりサーバ代金かかったり。という部分について解説されています。
でも上記を見る限り、例えばXREAと独自ドメインだったら年間3,500円くらいですね。
 

第一章のまとめ

その名の通り、まとめです。

 

第2章 メインキーワードの選定(88P)

サイト群を作成して行くにあたり、まず決めなくてはならないのがキーワード。
何についてサイトを作成して行くのか。
この設計方法がこの章でまとめられています。

初めの一歩
キーワード選びにあたり
定番キーワード

ここはまとめて行きます。
まずはメインサイトのキーワードを決めなくては話が進みません。
木内氏曰く、
「流行に関係しないキーワードを選択する」という事を言っています。
そしてキーワードの質と量のバランス。
「いやそれは解るけど、じゃどうやって決めんねん!」
それが次の項目から書かれています。
 

キーワードの発想

「検索発動条件」。
すなわち、「人はどういう時に検索するのか」を根本の条件とする方法です。
この概論を説明しています。
 

メインキーワードの選定①~③

ここからがその「検索発動条件」を用いたキーワード選定の実践。
「FIXER」という商材の中でも語られていたブレインダンプ法も一応書かれてはいますが本当に紹介だけ。
「そこまで大げさに考えなくていい」と括ります。
でも考えなくてはいけません。時間にして1時間半~2時間。となっています。
そのための時間配分とする事も書かれています。

なんかの商材じゃないですけど、「紙と鉛筆を使って」。
「字を書くお仕事」です(笑)

②~③は、今度は机上では無くPCで行うキーワード選定作業。
自分の考えたキーワードが時代のトレンドに合っているのか、ネット上の商売に関係しているのか。アフィリエイト、すなわち自分の利益に繋がって行くのかを検証する作業です。
  

キーワード選定の根拠
キーワード選定の根拠確認1~2
キーワード選定の補足

ここでは、選定したキーワードを、複合キーワードも含め他の要素を加えながら更に洗練して行きます。
洗練された結果がOKなのか、NGなのかも確認しながら進めて行きます。
作業はPC上で。
 

競合サイトのチェック
ツールによる競合サイト分析1~5
ツールによる競合サイト分析補足
その他の分析ツール
ツールによる競合サイト分析まとめ

ここは具体的な手法が1~5に分かれているだけで、総合的には目的はただ一つ。
選択したキーワードの競合について調べる。という項目です。
Web上のツールを使って、具体例を示しながら競合を分析して行く方法が詳細に記載されています。
ちなみに、特典には記載すると思いますが、私自身は別のツールでここを量っています。だってそっちが早いんだもの^^;
 

第二章のまとめ

言わずもがな。第二章のまとめ。という事で。
 

第3章 アフィリエイトSEO

この章は、アフィリエイトに特化したSEO戦略の解説章です。
一般的にSEOと言えば当然サーチワードをいじったり、キーワードを上手く盛り込んだりというのが通常のやり方です。
ところが、木内氏は違う解釈でこれに挑みます。

SEOの概略
二つのSEO
2つのSEO戦略

ここまではまとめて行きましょう。
SEOの概念から始まりますが、木内氏のSEO戦略は2つの戦略で構成されます。
「知ってるよ。内部要因と外部要因だろ?」
いえ、違います。
「好戦的SEO」と、「保守的SEO」の2種類です。
 

SEOの外部要素
IPアドレス分散についての補足

外部要素は基本的に
1.ナチュラルリンク
2.発リンク
3.相互リンク
の3点、いわゆる「被リンク」について解説されています。
どれとどれが好戦的で、どれが保守的なのかについてまでは書きませんが、
今回時流に乗っかって木内氏が力を入れて解説しているのは、「IPアドレス分散」に関する記述。
非常に解りやすいIP分散に関する解説となっています。
 

リンクポピュラリティーを最大に高める

長い間サイトを運営してナチュラルリンクが増えて行くのを待ってるわけにもいかない。では短期間で被リンクを増やすためには・・。
木内氏は、ナチュラルリンクを自作自演しましょう。という方法を用います。

ただ、このマニュアルで面白いのは、
「ただ作るだけでは意味が無い。メインサイトに有効な効果を与えるバックリンクであり、なおかつ緻密な構造と戦略に基づいたバックリンクの構築である。」
という点でしょうか。
 

バックリンクサイトの構築

ここではその設計方法がかなり詳細なデータで示されています。
つまり、どこにどういう風に作ったら効果的なバックリンクになるのか。という事について書かれています。
 

バックリンク【セカンドサイト】

セカンドサイトは無料サービスを使いましょう。となっています。
すぐに思いつくのが無料ブログサービス。
その無料ブログサービスについても、国内はブログサービス毎にきちんとIPで示されています。

しかし、ブログだけを使うわけにも行きませんから無料レンタルサーバという話になってくるわけなんですが、これも国内では限りがあります。

おお。と思ったのは海外。
木内氏は10箇所挙げていますが、この10箇所は無料の癖にPHPもMySQL(データベース)も利用できてしまうというシロモノ。

その他、PHPやMySQLは利用出来ませんが無料サーバスペースをこれでもかと50箇所余りが紹介されています。
私個人的にはこれだけでもかなりの価値を感じました。

が、しかし。

ここは苦言を呈せば、海外サイトは英語が主体であるのに、それらはリストとして紹介されているだけですので、さーっぱり解らん人には解らんままで終わってしまう可能性が非常に高い。という事です。

まあ全てに解説付けてたら物凄い分量になってしまうんですけどね^^;
 

バックリンク【サードサイト】

サードサイトも基本的に無料ブログサービス。
これもしっかりIPなどが調べられていますね。
 

バックリンク構成

ここで解説されているクロスリンクの方法は、理屈は解るんですが・・
多分実践者の人は紙に書かないと解りません(笑)
で、木内氏も精一杯解り易いように解説してはいますが、恐らくこの意味自体が初心者さんにはさっぱり解りません。
でもま、最初はそんなもんです。
これやらないと解りません。頭で先に概要を理解しようと言うのが難しいかも。
実践して行くうちに段々理解出来てくると思います。
 

ソーシャルブックマーク(SBM)
ディレクトリ型検索エンジンへの登録
RSSリーダーへの登録

木内氏は一般的に現在余り効果が無いと言われるものでも逆手に取ってしまいます。
このSBMもいい例ですね。
また、特典で付いて来るリンク効率を高めるためのディレクトリ型検索エンジンへの登録や、RSSリーダーについても効果が期待出来るものに関してリストアップして表示されています。
 

ソーシャル ニュースサイトへの登録(投稿)

これ力入れてますね・・
バックリンク、集客に効果があるものとしてニュースサイトへの投稿を挙げていますが、ここは最初から図解付きでかなり細々と書かれています。
 

メールマガジン発行登録

主にここはまぐまぐへの登録方法の解説ですが、
木内氏は「自分は文章力が無いからメルマガでアフィリはしない。」と言うことで、別の使い方を指南しています。
でもこれ、自称リストマーケッターなるものが読むと変な気になるだろうなあ(爆笑)
 

無料プレスリリースの利用(登録)

すみません。正直これは知りませんでした。
こんな簡単に出せるんかよ・・という感じですが、ここはやってみてないのでまだ何とも。
 

相互リンク

これは言うまでも無く。ですね^^;
 

SEOの外部要素のまとめ

ここまでのまとめ。ですが、実際には次章以降の「実践編」が実作業になるようです。
 

SEOの内部要素

続いては内部要素についての解説。
ここは細分化されていますが、まとめて行きます。
内部的要因となるサイトのソースのいじり方についての解説ですね。

CSS、ヘッダ情報、titleタグなどの基本的なものから始まって、
キーワード比率、サイトリンクに至るまでを詳細に解説しています。

ただ、この内部SEOの部分には変な要素というか、裏技的なものも含まれています。
スパム行為にはなりませんが、検索エンジンの気持ちというか目的を逆手に取った方法。それが実例を挙げて記載されています。
正直、ここまで考えると確かに面白いかも・・と思える内容でした。

この方法を知っていれば、サイトの構成を考えるときの参考になると思います。

 

ふー。

というわけで今日はここまでぃ!

それでもまだ半分も来てないという事実。

桃介が、ダウニング街の陰謀/Defence of the Realmの中で、酷評していたのはまさにこの事だろうなあと思いますよ。

他の点については後ほどって事で(笑)
とりあえず一旦、最後まで走ります。

これが正式なレビュー第1回目になります。


アフィリエイトで今後10年稼ぐエビデンス【資産アフィリAdvance】
木内 智也氏/インフォトップ

と言う事で、明日は第4章以降(多分4~5章)をやりますです!

以上、ママチャリ弐號機、高塚でした!


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“アフィリエイトで今後10年稼ぐエビデンス【資産アフィリAdvance】 その1” への6件のフィードバック

  1. はるまげ より:

    クソ忙しかろうが何だろうがそんなん年中変わりませんから

    俺の場合そうでもないけど ゴールデンウィーク中だったらめっちゃ時間あるけどね

    それにこの商材に時間かけたって稼げるようになるとは思えないけど

    まーせいぜい頑張ってください!

    • 高塚 芳樹 より:

      はるまげさん>
      そういう理由がある方も勿論いらっしゃいますからでそれは否定しませんよ(^^)。
      はるまげさんみたいな考え方をされる方も少なくは無いと思いますし、これはこれでご意見の一つとして承ります。
      せいぜい頑張りますです(笑)

  2. hoge より:

    おはようございます。
     
    時流に乗ってアメーバブログなんて所にブログを
    開設してしまいました。
     
    たしかに前半だけでおなかいっぱい。(笑)
    桃介さんが退屈と言った意味がなんとなくわかった。
     
    目標金額と収入を維持させるには、これぐらいやらないと
    いけないという試金石として見せるのにはいいかも。
     
    時間はない、だけど稼ぎたい人向けには、フロンティア
    とか、NEXT ROOTSという選択肢はありだと思います。
     
    リストが勿体ないという人は前者だろうし、パチンコ並の
    労力(プロの方は除外。言い方が悪ければすいません)で
    お金が欲しい人には、お手軽タイプのアフィリがあっても
    いいと思います。
     
    だから、某ASPのなんとかするだけ数十万円に流れるのか。
     
    >無料プレスリリースの利用
    本業?の方でも活用されてみられるのもいいかも。

    • 高塚 芳樹 より:

      hogeさん>
      ついに。ついに(笑)
      まぁずはブログタイトル変えましょう(爆笑)
       
      そうですね。人それぞれってのもありますし、そういったものの指標としてサイト運営が出来ればなと。
      私は絶賛だけど、他の人はクソと言ってる。ってのも充分アリですしそれが本来の姿であるのではないかと思います。
      ただやっぱこう、楽して儲かるというのはなかなか無い。ってのがまず前提として認識があればなあ。って。
       
      無料プレスリリースは私はホントに知りませんでした。
      こっちは従来の本業でしっかり使ってみようと思いますです(^^)

  3. アキノリ より:

    この商材はブログらくだを作った人のものとは思えませんね。
    コンセプトが全く違うし笑
    私のところでは絶対売れない類の商材ですが、
    特定の人達にはかなり相性が合うマニュアルだと思います。

    • 高塚 芳樹 より:

      アキノリ君>
      確かにそうですね(笑)
      でも基本構想はブログらくだの頃からあったみたいで。
      いや、うちでも売れんと思いますぞ^^;
      まにあさんでないとちょーいと難しいかもかも。
      もっとも、これ別口で完璧に役立つんですけどね(^^)

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サイト管理人:高塚芳樹


名前:高塚芳樹

映画と音楽が大好きなオサーン。
とりわけ、仮面ライダー、スーパー戦隊をはじめとする特撮は自他共に認めるヲタレベル。
同様に時代劇もかなりのヲタ。
特に必殺シリーズには、異様な拘りを持つ。

元旅行代理店代表取締役(現在無職w)
2007年よりアフィリエイト活動を始め、現在は食い扶持に困らない程度には稼いでいる模様。
 
さまざまなノウハウ、ツールを試すのが好きだが、特にツールに関してはただならぬ拘りを持つ自称ツールマニア。
 

・「シュプリームアフィリエイト」バックサポート部隊隊長
・「情報業界Xファイル2009」販売者(販売終了)
 
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