【一筆両断】~Mr.Y Copywriting method~

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こちらも本日限りで値上げです。


【一筆両断】~Mr.Y Copywriting method~
株式会社MTS/インフォトップ

まず申し上げておきますが、株式会社MTSと言えばリストマーケティング。
よって、購入後はバックエンド等の売り込みが活発になる事必至。

ただ、以前ご紹介した同社の「ステップメールPro」、「ステップメールPro2」のステップメールのシナリオが秀逸だったのもまた事実。
あの技術こそが、「ライティング」です。

そのライティング技術を学べるのがこの商材です。

商材は4つのPDFファイルで構成されています。

1.ライティング序章(25P)
2.ライティング第1章(89P)
3.ライティング第2章(125P)
4.ライティング第3章(108P)

全300P超のボリュームのあるマニュアルです。

これはむしろ、どんな内容なの?というのをご覧いただく方が早いですよ。
私が説明するより、目次読む方がタメになるかも(笑)

1.ライティング序章(25P)

序章には目次がありません。殆どが基礎知識というかマインドをセットするためのものです。

はじめに~最も重要なこと~
5つの意識クリーニングについて
1.今までのライティングノウハウを一時、脳から排除するということ
2.自身のライティングについての演習を進めつつ読むということ
3.莫大な”稼ぎ”についてのお話をするわけではないということ
4.私がお伝えする技術&理論をさらに磨き上げていく意識を持つということ
5.”売るべき商品”を売るということ
 

2.ライティング第1章(89P)

ここからは、具体的にその内容について触れられています。
目次を列記しますが、それだけでも何を言おうとしているのかが解ってなかなかわくわくします(^^)

一部 文章を書く力

文章を『書く』力とは
主観と客観のバランス
ストーリーニ主観と客観を盛り込むテクニック
自分を主張せず文章に「温度」を持たせる方法
主観と客観の中間地点に頼り過ぎるな
語尾の選び方で文章は3倍上手く誘導される
指示語を正しく使えば読者は迷子にならない
3分間の文章コントロールが”読ませるライター”の秘密
未来を欲する読者と過去を深堀りする執筆者
うるさい文章から脱却する基本改革
書かないことの重要性とは
まずは型にはめて書いてみよう
「なぜ」で共感を得る
単なる「説明」はいらない
「完璧な説明」より「的確な説明」が求められる
他人の目で自分の文章を読む力
引用を使って自分を出す
なぜ”手紙”が心を動かすのか
「言いにくいこと」の効果
具体的なメッセージがやる気を起こす
下手な文章が共感を得る?
切り出し方と結びの重要性
表現の方向性
 

3.ライティング第2章(125P)

第1章でライティングの基礎知識的なものを学びますが、そこで得た知識を更に拡張するのがこの第2章。
個人的なことですが、メルマガがあって、メルマガだけで完結させる。というのはかなり難しい事だと感じています。
メルマガでリンクをクリックさせる、までは何とかなるとしても。です。
ここでは、クリックさせるだけに飽き足らず、完結(フィニッシュ)させるための手法が盛り込まれています。

一部 勝ち続ける執筆者の思考

「書けない」「売れない」「必要とされない」三流コピーライターの正体
オファーの絶えない超人気ライターの実態
Step1 案件を探す
Step2 自分の広告を作り添付する
Step3 メール文章を簡潔にする
大企業の案件が”成功の鍵”になる・・・?
YESを積み重ねた先に待つもの
【YES構築の簡易例】
ペンを持たない5日間が良いコピーを生みだす
明らかにおかしな文章に気づけないライター
セールスレターなのか自慢話なのか?
優秀なキャッチのヒントはPCの外にある

二部 時代が求めるセールスレターの進化形

モニターの向こうにお客様をイメージすること
上手い話に裏があることを皆知っている
業界の融合が作る新しいセールスレター
10年前のバカ売れフレーズは8年前に期限が切れている
小学生が理解できて本当に困らないのか?
マーケティング・顧客の立ち位置がライティング方針を決める
感情を理解して初めて煽りは成立する
初心者にこそ”特殊性”、専門家にこそ”敷居の低さ”
長いセールスレターをあなたはどこまで読みますか?

三部 フリーライターが一流ブランドを確立するために

案件の受注先は自分で決める
商品、サービス、素材提供は求めるものではない
企業観点からの競争優位性は”担当者”に確認しておくこと
実績開示のボーダーラインを擦り合わせる
納期前の納品と修正の回数制限がスケジュールを上手く回すコツ
執筆対報酬を制するフリーライター
対面でのヒアリングは避けられない道
 

4.ライティング第3章(108P)

事実上「実践テクニック編」ですね。
セールスレターにおけるコピーライティングを、各パーツごとに詳しく説明した章。
もっともこれは、レビューサイトのレビュー等にも役に立ちます。

一部 セールスライティング認識

セールスレターは『人間』と『コメント』でできている
感情の露出は基本文章の役割である
一流セールスレターの秘訣は”3つの要素”にある
デメリットはメリット以上に大切
素材をセットしなければ確実にブレる
 

二部 ヘッドコピーが担うべき役割

ヘッドは”単なる予告”である
「伝えきるor不足感を持たせる」どちらが響くか?
ヘッドコピーの足し算と引き算
スリップインまでをヘッドコピーと考える
 

三部 ボディコピーが担うべき役割

”甘くて”美味いのか、甘くて”美味い”のか(これ不味いの間違いと思われ)
中途半端なストーリーは離脱を招く
購入者の声を入れるタイミング
ベネフィット羅列の新法則
○○○ほど笑えるものはない
「本来数十万・・・」それは本当ですか?
 

四部 クローズコピーが担うべき役割

ノーリスクの自己投資がありえないという認知度
読者が求めるリスク保証とは?
現実的な未来を描けばナチュラルに背中を押せる
クローズコピーの離脱率が高い時の対処法
 

五部 追伸が担うべき役割

追伸はあなたが作った「人間」のコメント
ポイントは短いことと感情が乗っていること
追伸は”重ねれば”リセットされる
 

で、このPDFというのはコピペが不可能なので全て目次だけ文字入力しましたが、これだけでもかなりのボリューム。
内容を見てお分かりの通り、初心者さんは基礎から、中級者さんはステップアップ用の商材と言えます。

と、こんだけ揃ってこの価格(笑)

バックエンドもしっかりありますが、これだけでも充分効力を発揮するかと思います。
MTSさんの得意技なんで、1,000円くらいしか値上げが無いかもしれませんが、
いずれにしてもこれだけの内容であれば、これからブログをやろう!という方や、ライティングの勉強をしなければ!と思っている方には、非常に適した商材であると思います。

いや、勿論私も勉強しっかりさせていただきます(^^)

こちらも本日限りで値上げです。


【一筆両断】~Mr.Y Copywriting method~
株式会社MTS/インフォトップ

以上、ママチャリ弐號機、高塚でした。

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