副業者必見の節税方法!税金奪還マニュアル!

まずは告知で。

ええとですね。
明日からレビューしようと思っている商材があるんです。

「パワーアフィリエイト」という商材。
この商材に関してメルマガ読者さん限定で、あるオファーをかけます。

既に先行で購入した方はメチャお得だと思いますので明日のメルマガをお楽しみに。
いつもと違って19:00には配信かけますよん♪
※と思ったら間違えて既に配信しちまった・・・まいっか(苦笑)

さあてと。

アフィリエイターの皆様。オークショナーの皆様。
そしてインフォプレナーの皆様。

今年度、儲かりました?
というわけでこういう時期になりました。


副業者必見の節税方法!税金奪還マニュアル!
大東 博士氏(著者:佐藤昇氏)/インフォトップ

かつて小泉純一郎氏が首相だった頃、口癖のように言っていたのは、
「自民党をぶっ壊す」
でしたが、その蔭で実際にぶっ壊していたのは日本経済でした。

今でこそ民主のヘタレ政権になって露呈して来て、やれ菅が野田がと言ってますけど、
小泉氏が首相当時のGDP510兆円、税収51兆円だったのが、
鳩山由紀夫氏が内閣になった2009年GDPは470兆円、税収37兆円でした。

鳩山政権になる前に壊されてたんですよ(笑)

で、その頃から個人からの税収アップは実行されて来ているのですが、
最近特にどこでもかしこでも税務署は中小企業や個人からの徴収に飢えています。

つい先日、知り合いのアフィリエイターさんも入られたと言ってましたが、
よくもまぁ。と思うくらい調べ尽くしてからやって来たそうで。

私も一応法人の代表をやっている以上、
この手の話には結構敏感なんですが、
極端な話、警察は全く怖くないけど怖いのは税務署。

消費税の滞納とかした暁には、売掛の口座から全ての取引口座を差し押さえし、
企業の血流を止めて路頭に迷わせるのが必殺技。
合法的に人殺しを平気でやりますから。

いや真面目な話、それで知り合いも自殺しました。
あの時はこの人殺し集団め。ってマジで思いましたよ。

それに対抗するには・・・

まあ払うもんはちゃんと払って^^;
それから奪還してしまいましょう!
またはガッチリ節税しようぜえ!

というのが本書の骨子。

販売者はWEB出版・企画 Pal Netの大東博士氏ですが、
著者は節税協会の佐藤昇氏。

正式名称は、「3ステップ 税金奪還マニュアル」
その名の通り、3章のステップで構成された全193ページのマニュアルです。

まずは、
「節税テクニックを学ぶ前に」と称して、
確定申告の意味や、「所得」ってのは一体何を指すのか?
と言った事について説明があった後、本編に突入します。

第1章は「サラリーマンの節税方法」。

あくまでも「脱税(これはいかん)」では無くて、「節税」。
実際に、サラリーマンの方で副業としてアフィリやってる方とか多いと思うんですけど、
この状態からどうやって節税するのか。

そのためには、「副業を積極的にやれ」と。

「???」ってなるでしょ?(笑)
でも、「損益通算」を使用すればいいわけで♪
その説明もかなり詳しく書かれています。

オークションとかでも節税になったりするのです。

また、良く聞かれるのが、
「会社にバレないように確定申告出来るの?」という疑問。
これについても書かれてます。
その他の方法も紹介されてますが・・・うちのスタッフがやったらヤだなあ(爆笑)

第2章は「経費計上」

私が最も嫌いな(経理に任せっぱなしで知らん顔)という分野。

経費って良く聞く言葉ですけど、どこまでを経費計上出来るのか?
思いつくだけで、通信費、光熱費なんかも勿論ある程度まで計上できるのは
知っていますが、案外盲点がチラホラと。

私はこれ読んで、「あら?これも経費に入るの?」って事が山ほどありました。
マイカーの経費計上方法まで書かれています。
なんとまあ。駐車違反の違反金・・これって・・(笑)

後は福利厚生費などの説明もありますが、
ここは専業の方は必読。って感じでしょうか。

第3章「減価償却費」

ふー。。だから嫌いだって^^;

ええと。
仕事で使うモノって言うのは買ったら当然その時点から
減価償却期間に入ります。

この償却方法って、結構ムズい処理なんですね。
例えば中古資産を購入した場合、どういう償却したらいいのか?とか、
既に所有している自動車を償却資産に出来るのか?とか。
修繕費はどうしたら。
無形固定資産(権利とか目に見えないもの)はどうなのか。
大型備品(高価なもの)なんかは繰延資産だし。

という風に、色々な償却方法があるわけです。
私は正直、これ読んで初めて何がどういう償却か知りました^^;

第4章は、「所得控除」

サラリーマンの方は経験あるっしょ。
年末に緑の罫線が引かれた紙に、保険料とか医療費とか、
そういうの申告したこと。

医療費控除と、社会保険料控除。
それから、配偶者控除に扶養控除。
ざっとこれくらいは多分知ってると思います。

でも、雑損控除とか寄付金控除、寡婦・寡夫控除とか勤労学生控除。
こんなのは初めて聞きました。

これらがかなり詳細に説明してありますから、
控除知識を得るのにも最適です。

あとは特典として、

「10万円以上の節税効果!!自治体のある料金をタダ同然に安くする方法!」
という裏技的なものが付属しています。

これで市営住宅の家賃とか、保育所が安くなるという。
(でも合法。違法性は全く無いのでご安心くださいね(笑))

もう一つ特典があります。

それが、
「1通の書類提出で、●●の支給を受ける方法」

あ、いやいや間違い。
だからちゃうって。

「書類提出で、最大5年間 過去の税金を奪い返す方法」

「過年度還付」と言うんですけど、もしマニュアルに記載されている事項に
該当する場合、過去5年に遡って税金を取り返す事が可能です。

住宅ローン持ってる人も還付ありますからね~。
案外、大きく損している事に気づかされるかも。ですよ。

こんな世知辛い世の中ですから。
やっぱお金はあった方がいいです。

最小限の支払いで、最大減(敢えて「減」)の税金対策の効果を得る。
このマニュアルはそんな醍醐味が隠れています。


副業者必見の節税方法!税金奪還マニュアル!
大東 博士氏(著者:佐藤昇氏)/インフォトップ

本日のレビュー、ここまで。

以上、ママチャリ弐號機、高塚でした。

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コメント

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  • コメント (2)

    • ギターラ
    • 2011年 2月 09日

    今年もやってきましたね~確定申告の季節。

    めんどいけど、

    バックレると色々とシャレにならないので、

    今週末あたりから準備に入りませんと~φ(._.)

  1. ギターラさん>
    後がですね^^;
    でも、例えば10万から100万になった人と、
    翌年1,000万になった人では、後者の方がやって来る確率が高いんだそうですよ。
     
    奴ら(笑)

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