MTSコピーライティングプロモーション/株式会社MTS無料オファー開始です

はい。期待の無料オファー、スタートです。


MTSコピーライティングプロモーション

株式会社MTS(葉山直樹氏)/無料

その前に。
今日は娘に付き合ってこれ見てました。

揃いも揃ったり、総勢21人。

男性の方で全員の名前知ってる!言える!って方。
きっとちょっとアブナイです。

うそうそ(笑)

この「プリキュア」ってシリーズは、既に放映開始から7年を越え、現在の「スイートプリキュア」で実に8作目。
なら8代目までプリキュアが居るのかと言えばそうでは無く6代目まで。

初代の1作目「ふたりはプリキュア」~2作目「ふたりはプリキュア~Max Heart(マックスハート)」と、4作目にあたる「YES!プリキュア5」~5作目「YES!プリキュア5 Go! Go!」は主人公が同一という変則なので、現在のプリキュアは6代目になるという按配です。

「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーBLACK RX」の倉田てつをと同じと思えば(わからんてわからんて)

本編では全員が変身~名乗りまでバンクフィルムが使用されますが、これが長い長い。
3分か4分か、ずっと変身と名乗りが続くという。
私なんかはスーパー戦隊シリーズで慣れてるけど、初めて見た方は「なんじゃこら」となると思いました^^;

で何が言いたいかと言うと、別にプリキュアの話をしたいんではなくて・・(笑)

よくよく見て聞いてたら、ちゃんと東映の必殺手法がかなり盛り込まれているんです。

 

元々、東映動画さんを含む東映の戦略は、とにかく玩具と連動した企画が多いので、シリーズ途中でテコ入れがあって新キャラが増えたり新ロボが増えたりと兎に角忙しい。
で、当然キャラが増えて行く度に玩具も増えて行きます。

当然、商売上の目的は1年間を通して、玩具を安定して売り続けること。
その購買者の対象となる番組を見ている子供はもとより、お金を出す側である大人=親にも解るようにしなくてはならない。

例えば、仮面ライダーシリーズのように親も子供も知っている認知度で、キャラが極端に増えて行かない例だと、これまでの伝統も相俟って、「変身」と言う台詞と、「ライダーベルト」というアイテムがセットとなっています。だから、ベルト付けてて「変身」と叫ぶ人がライダーだ。って解るわけで。
これは初代が「変身」と「ベルト」をセットとし、社会的認知度が非常に高いものだから出来る芸当。

でも決してそうでは無いスーパー戦隊シリーズやこのプリキュアシリーズだと、こういう風に一堂に会してしまうと、初めて見た方は誰が誰やら解りません。

ところがそれでも、ある程度の識別が出来るよう仕掛けを施しています。
差別化するためさせるため、ある事を徹底しているんですね。

それが先ほど言った、「名乗り」。
プラス、「二つ名またはキャッチフレーズ」。

変身の掛け声から名乗りまで、全員が独特のキャッチコピーを持っています。

例えば初代だと、

「デュアル・オーロラ・ウェイヴ!」で変身

美墨なぎさ/キュアブラック「光の使者、キュアブラック!」
雪城 ほのか/キュアホワイト「光の使者、キュアホワイト!」

これ初代だし2名スタートだったから多分差別化してないんでしょう(笑)

ところが、これが段々途中加入も含め増殖して行く傾向の5代目あたりになってくると、

プリキュア! オープン・マイ・ハートで変身

花咲つぼみ/キュアブロッサム「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」
来海えりか/キュアマリン「海風に揺れる一輪の花、キュアマリン!」
明堂院いつき/キュアサンシャイン「陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン!」

と言う風に、大人が聞いたらどれがキュアなんとかなのか解らなくても、大地に咲く~、海風に揺れる~、陽の光浴びる~である程度識別が可能になって来ます。

この、「一回聞いただけである程度認識出来る、識別出来る」ように施すのが、

「コピーライティング」というシロモノ。

映画関係のキャッチは鮮烈なものが多く、特に、スタジオジブリのコピーライティングあたりは強烈ですね。
キャッチコピーだけで何の作品か解っちゃう。

「ある日、少女が空から降ってきた・・・」(天空の城ラピュタ)

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」(魔女の宅急便)

「カッコいいとは、こういうことさ。」(紅の豚)

「生きろ」(もののけ姫)これは凄い・・・。

私、個人的に大好きだった映画のキャッチコピーは、

「怖くて、目をつぶれない」

「魂を売る。それだけでいいんだよ。」

「待ってられない、未来がある」

「生き残るのは、死んでも無理」

これらはタイトル敢えて書きませんが・・・・変な映画ばっかだ(笑)

と言う風に、キャッチコピーというのの元になっているのが、コピーライティング。
これだと、本当に紙1枚、鉛筆1本で稼げてしまうジャンルとなるのです。

すっかり前置きが長くなりましたが、これが本題。

と言う事で、そのコピーライティングを無料で学ぼうぜ!というのが今回の無料オファー企画。
仕掛人は、お馴染み株式会社MTSの葉山直樹氏。

MTSコピーライティングプロモーション
株式会社MTS(葉山直樹氏)/無料

先だって見てみましたが、なかなか面白い動画です。
バックエンドも数千円という単位みたいなので、ここは安心して臨めそうですね。

ぜひ登録してみてください(^^)

ついでに押してって下さると嬉しいでっす。

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以上、ママチャリ弐號機、高塚でした。

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コメント

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  • コメント (10)

    • 晒しの会
    • 2011年 9月 03日

    「おちんこだしたりもしたけれど、私はげんきです。」(魔女の宅急便)

    ・・・え?

    • 晒しの会さん>
      会長、あんたはやっぱすげぇよ!パネェよ!(爆笑)

  1. 「僕の・・は親方のよりも固いんだ」(天空の城ラピュタ)
    ・・・え?

    • たぬきちさん>
      やっぱね、こうキャラってあるんすよ。
      たぬきちさんには何か似合わん(大爆笑)

  2. 高塚さん
    始めまして!ドンペリです^^

    プリキュア全くわかんないです。分からなくてもいいですよね?

    昔セーラームーンは全話見てましたw

    丁度ライティングの基礎みたいなものを学びたかったので、無料オファーものぞいてみます。

    また拝見させて頂きます!

    応援ぽち!

    • ドンペリさん>
      こんにちは!コメントありがとうございます!
      いや解らんで全然大丈夫です^^;単なる導入として書いただけですので(笑)
      私ゃセーラームーンはSSで挫折しました^^;
      葉山さんのライティングというのがかなり質高いというか上手いので、ここは勉強がてら!
      今後ともよろしくお願いいたします!

    • kurei
    • 2011年 9月 04日

    「カッコいいとは、こういうことさ。コノ豚やろう~」(紅の豚)
    ・・・え?

    ってフォーゼが宇宙鉄人キョーダインに見えてしまった。。。

  3. >kureiさん
    HNを西岡すみ子で書いてたら100点でした(笑)
    フォーゼは子供には絶大な人気出ますね。
    あの設定なら子供置き去りには絶対しませんし単純明快で分かり易い

    確かに私らの世代からしたらただのスカイゼルですわな(笑)

  4. こんにちは。
    時々サイトを拝見させて頂いております。
    MTSコピーライティングプロモーションの内容は本当にお勧めの内容だと思います。
    また勉強させて下さい。
    よろしくお願いいたします。

    • ともさん>
      これは面白い企画というか葉山さんならではの仕掛けですね(^^)。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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