リボーンアフィリエイト その1

要らぬ事をして、結局自分がムカついてちゃ仕方ないな。俺のバカ(笑)
 
さて、荒れる民主党、誰が次期総理か?押すと解るかも?
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今日は昨日の予告通り、

リボーンアフィリエイト
全581P!副業サイトアフィリエイト正攻法マニュアル!リボーンアフィリエイト
宮武 大輔氏/インフォトップ

こちらのレビューです。

昨日も書いた通り、「リボーンアフィリエイト」は、無料ブログを使ったりメルマガを使ったりというのをメインにせず、
HPを作成してアフィリエイトを行う、「サイトアフィリ」

いわば、正攻法のサイトアフィリエイトのノウハウなので、すぐに使えなくなるとか、飽和するとか、そんな内容ではありません。

ただ、はじめに言っておきますが、サイトアフィリエイトというのは、成果が出るまで非常に時間を要するアフィリエイトです。
だから、無収入でも諦めずにやり続ける努力とモチベーションが保てるかどうかが分岐点。

というわけで、本日は、マニュアル編です。 
 

システマテック戦略編 (29P)

第1章:システマテック戦略とは?
 
宮武氏は、「リボーンアフィリエイト」の中枢を、「システマテック」という言葉に集約しています。
やみくもに作るのでは無く、戦略的に作成して行く手法。
 
その手法として「局地戦」を行う。ということ。
すなわち、1ジャンルに特化して、先発や企業の大手と渡り合おうとする戦略です。
 
その局地戦終結のターニングポイントを、「月10万円」と設定しています。
 
要は、1つのジャンルに特化したサイトを構築し、記事を書き、SEOを施しながら月10万円になるまで挑んでいく。
そうすることによって、その特化したジャンルのプログラムチェックが容易になり、普通のアフィリエイターが目の届かない隠れた売れ筋プログラムを見つけやすい売れ筋商品が見えて来る。というわけです。
その他、ASP側からも「餅は餅屋」と見られるようになるため、クローズド案件(公開されないアフィリエイト案件)なども舞い込んで来る可能性もある(滅多に無いですけど)ので非常に有利。
いわば、局地戦=ブルーオーシャン的戦略と言えなくもありません。
 
 

参入ジャンル編(45P)

第1章:参入ジャンルを決めよう

(1)アフィリエイトで扱っているジャンルとは?
しかし、絶対に出て来る疑問があるはずです。
「じゃあ何を売ったら月10万円になるのさ?」
と言う事で、まずはジャンルを決定しなくてはなりません。

(2)ジャンルの分別
宮武氏は3つのジャンル選定方法を挙げています。

1、流行に関係なく需要がいつの時代もあるもの
2、流行などによって取り上げられるもの
3、季節によりその時期に売り上げが急増するもの

それぞれについて、具体例を示しています。
 

第2章:参入するジャンル決めるときのポイント

アフィリエイトに適したジャンルについて語られます。

(1)基本は高額報酬の多いジャンルの選択する
これは表題通りですね。具体的な報酬額とお奨めのジャンルが挙げられています。
そして、何故高額報酬でも成約出来てしまうのか?の秘密が明かされています。

(2)無料または報酬率の高いジャンルを選択する方法
だからと言って、いきなり1本1万も2万もするものが、新人アフィリエイターさんにポコポコ売れる筈もありません。
先日の「ホリエモンアフィリエイト」もそうですが、無料レポートなどでも紹介すると小銭チャランチャラン♪というアフィリエイトは存在します。
そういったジャンルを選定するのも当然手法の一つ。というような解説です。
 

第3章:これから始めるにはどのジャンルがお勧め?

(1)今までのアフィリエイトジャンルの傾向
これ何で(1)なのかよう解らんのですが(笑)、今から参入しても遅い、「終わった市場」について解説。
宮武氏が言うように確かに2点とも陰りが見えて来てますから、今からこのジャンルはほぼ無意味と言ってもいいでしょう。
 

第4章:2010年より参入するならどのジャンル?

ここは大切な部分ですし、ネタバレすると怒られそうですので(笑)
大枠で3つのジャンルが具体的に書かれています。
まとめると、「人間の生理的または心理的欲求を満たしてなおかつ、広告展開を広い媒体を使用して宣伝しているもの」という事でしょうか。
 
 

プログラム選定編(51P)

第1章:プログラム選定のポイントント

誤字(笑)「ポイント」ですね。

(1)基本は売れているものをアフィリエイトする
だからと言って、やみくもに売れているものだけを挙げつらうのでは無く、3つの条件を満たしたものについてアフィリエイトする。
という形です。
高いからいいものでも無いし、安いから悪いものでも無い。
「売れているものには売れている理由がある」って感じです。
 
(2)広告主がアフィリエイト広告にどれだけ力を入れているか?
(3)その他、広告主さんのチェックポイント
ここはまとめて。
 
「そんなの解るわけねえじゃん」。
いや案外解るんです(笑)。
ここではそういった広告主を見抜くためのテクニックを紹介。
 
「欲しい人に、欲しいものを。」
 
「アンリミテッドアフィリエイト」でも語られた手法ですが、更にシンプルに解りやすく書かれています。
 
(4)プログラムを決める前に「プログラム詳細」をチェック!
自分がアフィリエイトしたい商品が見つかった。
広告リンクを作成するぞ!となった時のチェックポイント。
私はプログラムを出稿している側なんで、逆の意味で勉強になりました(笑)
 

第2章:プログラムの口コミ・ライバルチェック
 
せっかくアフィリエイトを始めたのに、競合他者がわんさか居ては、初心者アフィリエイターさは苦戦を強いられます。
そのためには、ライバルチェックが必須となります。

(1)ネットから口コミ情報を拾っていこう
ここで大切なのは、「売りたい奴のページでは無く、本当のユーザーの声が載っている」ページを探すこと。
どっかの誰かみたいに、「多くのレビューサイトが優良と書いていたので購入しました。」なんて鴨葱じゃいつまでも食いつぶされるだけ。って事です。
 

(2)参入者の数・ライバルチェック
自分が売ろうとしている商品は、どれくらいの人が扱っているのか?どれくらいのライバルが居るのか?
それを調査するやり方の解説。
 
ライバルはまた、最大の資料なり(^^)。
書いてある事をまとめるとこんな感じかなと。 
 

第3章 各ASP別のプログラム選定のポイント

(1)主要ASP別のプログラム選定のチェック事項
何故かこれも(1)しか無いわけですが・・^^;
A8.net

バリューコマース
インフォトップ
それぞれについて、商品の選択ポイントを示しています。
  

キーワード選定編(56P)

さあて。最重要項目、「キーワード編」です。ここを宮武氏がどう斬るか。

第1章:キーワード選定の基本的な考え方

(1)検索エンジンの中でライバルが弱いところを狙う
暫く流行った、「ニッチ」なるキーワード。レッドオーシャンを避け、ブルーオーシャン。
要はそれを狙おう。って事です。

これは、私がサポートしている中で一人だけ、とんでもなくニッチなキーワードで売り続けている方が居ます。
私も最初にそれ聞いた時、「は?なにそれ?」って言いましたから(笑)
でも未だにライバル知らずで何故か稼ぎ続けていますから、これは全面同意です。 

 
(2)購買意欲を考えたキーワード
結構難しいですよね。
でも最初、キーワードです。って言うと皆さん難しいのを考えてしまうんですが、この論法に基づいて行けば何のキーワードを選定すればいいのか、自ずと解って来ます。
ここで宮武氏は、4つの条件でユーザーの分析をしています。その4つの条件の度合いによって、選定するキーワードは変化して行きます。
 
 
(3)ツールに依存しない考え方でキーワード選定をする
私はツールマニアで、キーワードツールも山ほど持って使っています。
が、宮武氏に言わせると、

「キーワードを決定するときはツールはいらないです。」

その理由もきちんと書かれていますが、結局、「作業補助」として使用するか、「メイン」として使用するかでかなり異なると思います。
ただ、モニタの向こうに人が居る。というのは常に忘れてはいけない事であるかと。
これ以上言うと、今日は私もイヤな事があったんでグチグチ書きそうだし、レビューにならんので止めておきます(笑)
 
 
(4)複合キーワードで検索する人が増えている
これ読んだら多分、キーワード選定の本質が解るかも。
「売れません」って言ってる方が、何故売れないのか、その原因はここに書いてある通り。だったりするのかもしれません。
 
 

第2章:代表的な複合キーワードの検証

ここは、複合キーワードがどのような構成になっているのか?を分析した章です。 
具体的に、「どういう複合キーワードが購入に結び付くのか?」が書かれ、それぞれ解説されています。

(1)口コミ・評判というキーワード
これ、結構検索されるキーワードです。
情報商材で言う、「●●(商材名または作者名) 詐欺」ってキーワードと同じですね(笑)
でも、そのキーワードを使用した場合、絶対に注意しておかなくてはならない点があって、詳しく書かれています。
 
(2)比較、ランキング
これも多いキーワード。PPC広告でも良く見かけます。
「価格.com」なんかは、比較でのし上がって来た会社ですし、消費者側も1円でも安くという心理が働くため良さげなキーワード。

でも宮武氏は、違う結論を出しています。
私もこのキーワードはあまり使いません。宮武氏の結論とはちょっと違う意味ですけど(笑)。
 
(3)一般的に良く使いそうな複合キーワード
これは宮武氏の経験によるものですね。
しかし、キーワードマニアとしても確かに納得の選定。
PPCやってる方は、案外使ってるキーワードが多いです。
 
 

第3章:ツールに頼らない生きたキーワード選定

(1)「生きたキーワード」はライバルに差をつける
ここでは、
「ツールでは探せない。けどプログラムに関連性はある、しかも購買意欲は高いといったようなキーワード」(本文より)
を探すための4つの手段が書かれています。

この方法は好きですねえ…人間たまにゃ外に出ろ。って意味合いも含めて(笑)
 
(2)ライバルチェック
ごなちゃんがお奨めしている商材に、「ノンバトルアフィリエイト」という商材があります。
これは私もかつて強くお奨めしていた商材ですが(ご質問は現役のごなちゃんまで(笑))、これに近い事が書かれています。
如何にしてライバルの少ない市場を見つけ出すか。ですよね。

 
今日はここまで。

まだ半分も来てないんですが、すげぇボリュームでしょ?(笑)
 
このノウハウを習得すれば、確かに時間はかかるかもしれませんが稼げる可能性は非常にたかくなると思います。
「修得すれば」ですよ(笑)

 
私も、だいたいマニュアル読んで、弱点は見えてきたので特典の選定を行いまっす!

リボーンアフィリエイト
全581P!副業サイトアフィリエイト正攻法マニュアル!リボーンアフィリエイト
宮武 大輔氏/インフォトップ

続きはまた明日。

以上、高塚でした(笑)

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コメント

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  • コメント (4)

    • すえぞう
    • 2010年 6月 04日

    バリューコマース

    昔、ASP申請したとき蹴られたけど、先日改めて申請したら通りました。

    物販が中心なんでしょうか?

    最近ツール依存症になりつつあるので、

    >この方法は好きですねえ…人間たまにゃ外に出ろ。って意味合いも含めて(笑)

    あ~、耳が痛いです。(笑)

    明日の記事が楽しみです。

    • すえぞうさん>
      いかにも、物販が中心です。
      で、なおかつコンテンツとか中身を吟味して、審査結果を出すんですね。
      その基準は、「バリュコマの商品に合う記事があるかどうか。」
      なのです(^^)

  1. 読みました、ありがとう

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