ちょいとばっかりカフカ

随分更新していませんでしたが、更新しなかったのではなくできんかった。が正解。
せっかくなのでシェア♪。

ここっとこずっと、このサイト、サーバ側のエラーである

503 Service Temporarily Unavailable

って奴が続いていたと思うんですが、
これ、大抵の場合は、アクセスが集中し過ぎて起こる現象です。
情報教材の販売最終日とかに良く起こりますよね。

でも、うちはそんな人気サイトではありません。
サーバがパンクするくらいアクセス数は多く無いので、その線は無し。

転送量自体は大したこと無いのに上記エラー。
と言う事は別の原因が考えられるわけで。

そこで、何が原因かを追究するために、借りているCoreserverのログを見てみました。

ここに原因あり。

XREAやCoreServerというのは、原則「転送量」という形での規定は行っておらず、
CPUの負荷状況やアカウント自体の負荷率というのをポイントで表しています。

通常はこんな感じ(XREAでほぼ使用していないサーバ)

xrea01

 

転送量も少ないですが、ドメインごとのリクエスト数は608回です。
(このXREAサーバにはW.C.Sの販売ページを置いてるので。)

ポイントのとこ見て下さい。

アカウントの負荷率 0ptですよね。
これが通常値なんです。

ところがどっこい、このCoreServerは・・・。

core01

 

過去5日間を現したデータです。

おかしなことに気が付きませんか?

そう、アカウントの負荷率が、常に900ptを越えているんです。
(昨日実験したため、昨日は超異常数値1354ptが出ています。)

実は、CoreServerのCPU負荷率は、100ptが目安。
100ptを越えるようであれば、異常数値とみなされるわけでして。

そうなると当然、件のアクセス制限がかけられる、最悪の場合、アカウントの凍結自体もあり得るわけで。

そこで手を拡げて、もっと広範囲のアクセス状況を見ると・・。

core02

 

はい。

ドメイン毎の転送量なんざ、225Mbですから全然大した数ではありません。
よってこれがCPU負荷率を上げる原因には成り得ません。

でも、ドメインごとのリクエスト数を見ると・・・

16611回。

こいつですね、原因。

では一体何がこの事態を引き起こしているのか。

「短縮URL」です。

私は、サイトで短縮URLを使用するため、ZipLinkerを入れていました。
このZipLinker、クリック数の解析をするために、途中で1回、必ずCGIというプログラムを叩く仕組みになっています。

なので、多くの人が短縮URLをクリックすると、必ずCGIが稼働する仕組み。

そうなれば、ユニークホスト数(つまりアクセス数)が675であったとしても、
そこからCGIを1回叩いて行くと・・・。

1日で16000回平均のリクエストは簡単に達成出来てしまうわけです。

CGIというのは、連続回転させるとサーバのCPU負荷を必然的に上げてしまいます。
だからこそ、負荷率が高まり結果的にサーバ会社からのアクセス規制の原因となってしまうわけで。

そういった意味でも、自鯖に短縮URLのCGIを入れている方。
もしかしたらCPUに滅茶苦茶負担かけてるかも。ですよ。

昨日、CGIを経由しない措置を取ったので、今後のCPU負荷率がどれくらいになるのか・・・。
ただ、それが原因と特定できたわけではないので・・。

まずはちょいとカフカ調べ。ですね。

最後に雑談。

もしかしたら私、競輪よりこっちが才能あるんじゃね?と思った一幕。

mile

400円しか使わなかったんで結果的にはハズレでしたけど、なあんか解って来た気がする・・。
もっとも、3着抜けてますけどね(笑)

最後に一発お願いします。

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