第22回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI) 決勝戦予想

ひっさしぶりにやろうかなと。

メンバーは以下の通り。

第22回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)最終日
第11レース S級決勝

1 深谷知広(愛知96期)
2 川村晃司(京都85期)
3 岡田制陽(東京85期)
4 金子貴志(愛知75期)
5 成田和也(福島88期)
6 木暮安由(群馬92期)
7 浅井康太(三重90期)
8 井上昌己(長崎85期)
9 飯嶋則之(栃木81期)

各選手の詳細コメントはこちら

【並び想定】※コメントを元に

1深谷-(4金子/9飯嶋)
2川村-5成田
3岡田
6木暮
7浅井
8井上

・・・ガールズ競輪かこれは(笑)

準決勝で武田豊樹(茨城88期)や村上義弘(京都73期)、長塚智弘(茨城81期)、
新田祐大(福島90期)、渡邉一成(福島88期)といった争覇級のメンバーがごっそり抜けおちてしまったので
結構珍しい顔ぶれの決勝戦となりました。

つか伏見俊昭(福島75期)、ざまぁwwwww

と、私事は置いといて。

結局、単騎単騎の超コマ切れ戦。
ラインが唯一出来たのは、1深谷-4金子の師弟コンビも、後ろは「競り(取り合い)」。
あとは急造混成ラインとなった2川村-5成田くらい。

ということは、実質全員単騎戦。

こうなると、実質競輪の予想ファクターである、「ライン」というものは存在しないので
予想は不可能。

が、しかし。

競輪は位置のゲーム。

普段の戦法から、予想することは不可能ではありません(たぶん)。

2川村は逃げたらヘタレ。
このメンバーでカマしたとしても、最後まで持つわけが無い。
村上や他の近畿が居ないここ、是非是非位置取って捲りたい。
(後ろが成田だと勝てんけど。)

1深谷は師匠が後ろなんで、本来なら逃げて良い立場なのだけど、
師弟コンビでも平気で分断に来る外道9飯嶋に狙われてしまった(個人的には飯嶋は好きな選手ですよ(笑))
となれば、深谷も出来れば捲りたい。

3岡田と6木暮はゴキブリ走法が身上。
7浅井は力任せの捲り追込みが主戦法。
そして8井上も捲りが主戦法。

実質先行不在。

なら消去法で行きましょう。

先行はやっぱり、普段一緒に練習している深谷と金子の師弟。
深谷は現在賞金ランキング2位。
そらタイトルは欲しいけど、GPを見据えると金子を乗せる方が断然オトク。

踏み出しのタイミングを上手く合わせて。
飯嶋は踏み出しに難があるし、競りにはならんでしょう。
しかし、多少なりとも併走で脚を使う金子にも、勝利の目は無し。

決勝戦で逃げる深谷に頭無し。
後ろに気を使って駆けることになるので、自分のペースでは駆けれない。

でも、深谷が逃げたら他のラインは捲れない。

唯一捲れるとすれば、仕掛けて仕掛けて仕掛けた上を踏み込んで来れるのは7浅井だけ。
3岡田は自在なれど1着が獲れる選手じゃないし、6木暮が優勝するようなことがあれば金輪際競輪止めるくらいの勢い。

さて、私が書かなかった選手は誰でしょう。
私はその選手が本命。だって長崎県民だもの(笑)

ちょっと三連単までは伸ばしにくいですね。

よって二車単フォーメーション!

578-134578

ズバリこれです!

 

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コメント

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  • コメント (1)

    • 高塚芳樹(倉永裕貴)
    • 2013年 7月 15日

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    なんかプラグインで蹴られてたみたいですんまっしぇん。

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