さらば747

そいえば、3月31日に書き忘れていましたが・・。

2014年3月31日、全日空NH127便のフライトを以て、ボーイング747型機が日本国内から姿を消しました。
先んじてJALが2011年に全機退役させているので、国内に残っていたのはANA機のみ。

私も良く福岡⇒札幌便でお世話になった、2階建ての飛行機です。

388032
※写真引用:RBBTODAY http://www.rbbtoday.com/article/img/2014/03/31/118373/388032.html

いわゆる、ジャンボジェットという名前を定着させた機体で、
日航(JAL)と、ANAが導入した747-400型だと、550席の定員を誇る超巨大旅客機でした。
札幌へ飛んでいた便は747-300SRという機体、これが二階建て。
機内も相当広い飛行機でして、なんせ横に9席あるというワイドさ(笑)(通常6席)

航空会社というのは、機体の更新時期というのがありましてね。
ま、車検みたいなもんですよ。
要は車検切れになるのを契機に、退役していただいた、という状態だと思っていただければ。

全日空の747には別に思い入れは全くありませんが、日本航空の747には特別な思い入れがあります。

うちのサイトの右サイドバーを見ていただくと解ると思いますが
うちのサイトで一番アクセスがある記事がそれ。

そう、航空機史上最悪の事故である、1985年8月12日の、日本航空JAL123便墜落事故。
あの機体がまさに747SR-46。
29年前の機体で、事故当時の乗客、乗員524名乗っていたんですから、ほぼ満杯という状態であったのがお解りいただけると思います。
ほんとこの記事は書き出すとキリが無いので割愛しますが^^;

今後は、国内は787が取って代わって行くことになるでしょう。
各地の空港でお目にかかることになると思いますが
これ羽根が滅茶苦茶特徴的なんで(反ってるという表現がピッタリ)、是非一度ご覧になってみてください。

ま見るよりも乗る方が先かもしれんけど(笑)

いずれにしても、さらば747、ですね。

この記事は、こちらを参考にしています。

こっちではなんか色々配信してます(笑)
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