暴け短縮URL

高塚です。
GWのクライマックス、4連休初日ですがいかがお過ごしでしょうか。

さて、メルマガとかサイトとかツイッターとか、とにかく使われる機会が多いのが

短縮URL

というシロモノ。

元々、長くなってしまうようなURLを、短くすることを目的としてメジャー化した機能です。

例えば楽天。

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1290d7bc.46686264.1290d7bd.b99741aa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan-plus%2f5732526%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan-plus%2fi%2f11272906%2f

例えばAmazon

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JOYB34K/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00JOYB34K&linkCode=as2&tag=mamachari-22

・・・長いんですよ。

そこで、短縮URLを使用すると

http://p.tl/YK_P
http://p.tl/fqnh

という風に、劇的に短くすることができます。

なんてのは、今更解説するようなことでも無く、ここへ来てる方なら100%周知の事実ですやね。

この短縮URL、このように長いURLを短くすると同時に、別の目的もあります。

1.アフィリエイトIDを隠すことが出来る。
2.クリック測定が出来る。

中でも、2の目的が非常に良く使われています。

ところが、メルマガとかであれば知った人から送られて来るようなものなんで
特に気にするようなことも無いんですが
スパムで送られて来るメルマガとかの短縮URLって、何となく踏みたくないじゃないですか。
あと、初めて訪れたサイトのリンクとかね。

そんな時に使う方法が「短縮URL暴き」。
ってアフィリエイターの私が書いたらいかんのでしょうけどね(笑)

具体的には、サイトを使用します。
それがこれ。

短縮URL解析ツール

使い方は解説するまでも無く、ボックスに短縮URLを入れて「実際のURLを取得」をクリックするだけ。

試しに、↓のアドレス入れてみてください。

http://bit.ly/1oc7lHu
http://amzn.to/Sjutdg

ね、アドレスこそ違うけど上と同じものが出て来ますよね。
再短縮したものです。

やったー!!これで変なアフィリエイターにクッキー食わせなくて済むぞ!
なんて考えたあなた、甘いわ。

じゃ次に、↓のアドレス入力してみてくださいな。

http://strikeback.info/url/030303.html

ふふふ、見えんろうが(笑)
そう、このツールでは、独自ドメインで作成されたURLは解析でけんのです。

「ああ・・やっぱどうしよも無いのか・・」
と諦めるならこのサイトの必要は無し。

ここからが本題。

Twitterとか、FBの短縮URLであればこれで簡単に暴けますけど、
上記のようなオリジナル短縮URLなら方法が無いのか?と言うと方法があるんです。

続きはメルマガで!
なぁんて(笑)

近日中に、こういった裏ワザ、小技専門のメルマガを立ち上げます。
セールス無し、ただひたすら実用的な小技のみを追うメルマガです。

と宣伝は置いといてと。

肝心な方法はと言えば
Firefox、Google Chromeを使います。

アドレスバーの部分に、こう入力してみてください。

view-source:http://strikeback.info/url/030303.html

見えました?

<META HTTP-EQUIV=”REFRESH” CONTENT = “0; URL=http://www.infotop.jp/click.php?aid=150964&iid=36545” >

これです。
これで何処のアフィリエイトリンクなのか、一発で解りますやね。

短縮URLは、決して悪い事でもありませんし、非常に便利なものです。

アフィリのことは嫌いでも、短縮URLは嫌いにならないでくださぁ~い!!!

この記事は、こちらを参考にしています。

登録しとくと何故かもーかると言われるメルマガ。
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