マウス壊れた、マウス換えた。ロジクールG502レビュー

うちには、マウスの死骸がごろごろしています。

なんて書くとものすごく気色悪い光景を思い浮かべそうですが・・・。
こんなんです。

sigai

1 種類だけ、やけに数が多いマウスがあると思います。

Microsoft IntelliMouse explorer 4 0

とにかく、これまで大きさ、フィット感、そして操作感と、このマウスが一番好きでした。
この持ちやすさって、神的だったんですよね・・。
だから、ちょうど5年くらい前に十把一絡げセールがあった時に、10個セットってのを買いました。

しかし・・・既に皆死に絶えました。
そして今は、販売すらされていません。

マウスは消耗品ではあるんですが、とにかく私の場合、1日のクリック平均数が1000回あたりは軽く越えてしまいます。
恐らく、1日5000クリックくらい。

Microsoftのマウスは、だいたい基本的に500万回のクリックが限度っぽいんですね。
だからおおむね、その程度の使用頻度でクリックボタンがブチ壊れます。

Microsoft IntelliMouse explorer 4 0はもう無い、でもマウスは必需品。

楽天ポイントを見ると、34000ポイントくらいある。
ならばこれを使って、新しいマウス買おうかなと。

しかし、ここでマウス選ぶのに私の悪い癖が出ます。

私の場合最大の問題があって、モノを選択し終えるまでにえらく時間がかかってしまう・・・。
今回も、マウスを選ぶのに、ああでもないこうでもないと選択すること5時間あまり。

条件は、大きくて、結構重めで、操作感の良いもの。

ということで決めたのはこれ。

もう1つ上の、G602というモデルもあったんですが、これはワイヤレスなので却下。
毎日使うものなのに、いつ切れるやら解らん電池なんてものを信用でけんというのがその理由。
そもそも無線とか赤外線なんてものの安定性を一切信用できない性分なんで(おやぢ)、だからうちは、キーボードもマウスも必ず有線だす。

つわけでワイヤードのG502に決定。

別にゲームするわけではないので、どうでも良いんですが、耐久性を考えるとゲーム用に開発されたものの方が耐久度が高いだろう、という単純な考え。
※実際メーカーの発表では、耐用クリック回数2000万回なんで、Microsoftの約4倍。
まあ、このなんじゃらほいみたいなデザインがカッコ良いというのも理由の一つです。

元々、Microsoft以外の製品だと、キーボード、マウスともにフィット感が最高なのがこのメーカー。
だから、Microsoftに良いのが無ければこっちで行こうと思っていました。

そしてついに、昨日届きましたる。

全長は約13センチなんで、マウスでは大きな方の部類に入ります。
これは、以前使用していたMicrosoft社製とほぼ同一の大きさ。

hikaku

繋いでみると、上側には青いランプが点灯するのに、下部のレーザー部分は・・・点いてない。

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赤でも青でもなく、なーんも点いてません。

ところが、ブルーレーザーマウスと同等で、どんな場所でも動きます。
透明ガラスの上に乗っけても平気で通常通り動いてくれます。

そいや、開封した時に謎のグッズが付いてましてね。
これなんだろ・・ガッチャマンか?と思った変な部品。

ga

実はこれ、下部が空くようになってまして、そこにこの部品をハメ込んで、重さを調整するといういわば、マウス版プロ野球養成ギプス。

元々ある程度重いのですが、私ゃ全部装填。
あんま変わったような感じはしませんでしたが、持ち上げてみると確かに重くなってることを実感。

ura2

後はどれくらい長く持ってくれるか、だけですが、気に入ったのでもう1個予備を買っておこうと思います。

ということで、ロジクールG502のレビューでした。

体系が出来て来たので、これから面白くなるぞい♪

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