ベネッセからの手紙

ベネッセによる被害、その結末は…個人情報は元より流出するもの

昨日、ベネッセから封書が来てました。

内容はこれ。

benesse

もうニュースにもなってたんで、ご存じの方も多いかと思いますが、個人情報が流出したとのこと。
うちの対象は息子と娘。

で、お詫びの品というのが500円のAmazonとかnanacoを選べるギフト券。
しかも笑えることに、12月15日までの期限付きで、なおかつ放棄すればそのまま「こども基金」への募金となるこの企画。

この封書を見て、嫁は激怒してましたが、私ゃのほほんとしたもので。
別に流出したからって慌てるこたあんめよ。

とかやってたら、今日は今日でJAL顧客管理システムに不正アクセスで、マイレージ会員情報最大75万件が流出。

JAL顧客管理システムに不正アクセス マイレージ会員情報最大75万件流出の可能性 : J-CASTニュース.

ああ、こっちは私も入ってるかもしらんな・・。

JALの場合は、社内のPCにマルウェア(スパイウェアと言ったが解りやすいかも)が仕込まれていて、情報漏えいが簡単にされるような状態になってしまっていたということ。
マルウェアってのは、ウイルスに似たようなものだけどウイルスでは無いので・・・。

特に、現在の殆どの会社はLANで結ばれているので、1個やられりゃ十把一絡げ。

までも、正直言って、データというのは人間が管理している以上、そういった事態は充分にあり得るわけで。
逆に考えると、絶対に流出しないと考える方がおかしい、って思うわけです。

昔から個人情報なんてものは、名簿という形で漏えい、転売が繰り返されて来たもの。
人として活動している以上、不思議でもなーんでもない。

個人情報保護が叫ばれている現状だから、これだけの大問題に発展しているのでしょうけど、
自分の場合なんか販売者もやってるんで、住所から何からインターネットに自ら進んで流出させとるようなもの^^;

でも、これまで実害とかは殆ど無いので、75万件!!!!とか10万件!!!
なんてのは多勢の中の1人。

そこまで大きな問題になるよな話ではない・・と思うんだけどなあ・・・。

なんせこれやるのに、個人情報の公開は必須なんだものなあ・・。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP