『THE TREASURE PROJECT』DANIEL WORLD LIMITED

おはこんばんちゃ!!(^-^*)/ 夢見です。

またまた仮想通貨の無料オファーが開始されています。

DANIEL WORLD LIMITEDさんの『THE TREASURE PROJECT』

http://www.the-treasure.com.hk/4ertyu/

 

株をやってるヒトは、IPOという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。

新規公開株として株を投資家に売り出し、証券取引所で誰でも売買ができるようにするのがイニシャル・パブリック・オファリングです。

 

仮想通貨のキーワードでよく出てくるICOは、イニシャル・コイン・オファリングの頭文字を取ったもので

Initial(イニシャル) 最初のとか初期。
Coin(コイン) 通貨やコイン。
Offering(オファリング) 募集や売り出し。

仮想通貨事業を立ち上げる際の、お金集めの仕組みです。

 

ヨクワカンナイ(゚ー゚)(。_。)

文章だと難しく感じますけれど、すごくシンプルな内容なんですよ。

 

まず、企業がトークンと呼ばれる仮想通過を独自で発行します。

そのトークンを、個人に購入してもらうことで資金を調達するという仕組み。

これだけなんです。

 

ようするに、新しい仮想通貨のトークンを無料であげるから参加してね!!とゆーオハナシなんですね(*’-‘*)

お?それなら得ばかりじゃない。参加しておいて損はしないよね。って思うかもしれません。

 

いえいえ、ちょっと待ってください。

 

ICOの目的は

「資金調達」
「一般仮想通貨として普及させること」
「お金儲けの仕組みをつくる

だいたいがこのいずれかです。

 

志の違いといったらよいでしょうか。

企業として資金調達をするのはあたりまえですし、これならIPOと大差ありません。

新しいトークンを一般に広く普及させたい!!というのはトークンを作った側の大望です。

でも、ここのところ無料オファーで紹介されているほとんどが、情報業界から出てきたものですよね?

そうだとすれば、主宰者側がお金儲けの仕組みをつくるためのICOと考えるのが当然です。

 

この『THE TREASURE PROJECT』も、

上流層のみが独占しているクローズド仮想通貨ICOで、爆上げ内定済み

なんて書かれていますけれど、爆上げ内定済みならインサイダー取引になってしまいますし、そんなものを無料でパブリックに配布すること自体が異常なのですけれど(≧∇≦)

配布する目的は、爆上げの資金を参加者から募ることですから、爆上げさせるのはあなた自身ということになります。

だから一時的には、参加者が多ければ多いほど爆上げするかもしれません。

でも2000以上の仮想通貨が存在している中で、一般に普及することがないクローズド通貨で終わる可能性の高いトークンかもしれません。

 

出資に対する見返りが見えないのが仮想通貨のこわいところです。

今はまだ法整備もされていませんから、ギャンブルみたいなものです。

参加してトークンもらってみてもよいでしょうけど、1年後、2年後にがっかりしないような選択をしたいですね(≡^∇^≡)

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