WordPressサイトの高速化 Part1

おはこんばんちゃ!!(^-^*)/ 夢見☆彡です。

 

今日、生まれてはじめてメルマガを書きました。

昨日の夜から書きはじめて、6時間くらいかかったかもσ( ̄、 ̄=)

うっしー師匠からは「書いてりゃそのうち必ず早くなるから」って言われましたけど、早くなるのかしら(~ヘ~;)

このサイトは読者のかたがたの見識がすごく高いサイトなので、ヘタなことを書くと怒られそうで、こわくて書けません。

 

とゆーことで、得意のジャンルのお話を書かせていただきますね(⌒-⌒)

 

わたしの趣味のひとつに、サイトいじりがあります。

無料ブログみたいに簡単に開設できて、簡単に運用できるものだと楽なんですけれど面白くないんです。

書きたいことを書けば規制が入ったり、NGワードになっていたり

必要のない広告がいっぱい表示されて集中できなかったり

だから自分でサイトを作って、書きたいことを書いたほうがうんと楽しいなって思うんです。

 

そのためにいちばん適しているのが、WordPress(ワードプレス)。

大学時代に毎日のようにいじりまわして、いろんなことを覚えました。

 

でも不思議なもので、WordPressのサイトって記事が貯まっていくとだんだん重くなってきます。

このサイトも最初が2011年だから、もう7年運営していることになるんですけれど、記事総数が約700記事ですから、立派なパワーサイトです。

わたしが引き継いだときには、目も当てられないほど重かったです。

 

ここは見た目にも重いんですよね。

でも、ここを見ているあなたは、サイトを運営していて本当にサイト自体が重いのか、それともほかの原因があるのかの究明が難しいと感じているかもしれません。

 

わたしはそれを調べるときに、あるサイトを使います。

サイトの重さを計測して、スコアリングしてくれるGoogleのサービスがあるのです。

 

「PageSpeed Insights」

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

 

このサイトに、あなたのサイトのURLを入力して分析ボタンを押すだけです。

すると、デスクトップ版とモバイル版のスコアが表示されます。

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

あれだけいじっても、こんなに遅いという悲しさ。

GoogleのPaul Lewisさんは、デスクトップで90以上、モバイルで85以上が好ましいといっています。

でも90とか85のスコアリングって、文章のみのサイトでしか不可能な数値だと思うんですけれど(゚ペ)

 

画像や動画を含んだコンテンツのばあいは、70くらいの数値があればよいと思います。

 

表示は速ければ速いほうが、ユーザーには好まれます。

だって、クリックしてページが表示されるまで、5秒以上かかったらイラッとしませんか?

あなたがそうであるように、ほかのヒトもそうなのです。

 

たとえば、Google Adsenseの公式ブログには、モバイルで5秒以上コンテンツが表示されないと、約74%のユーザーが離脱すると書かれています。

そんな悲しい事態を防ぐためにも、ユーザーを引き留めるためにもサイトの高速化は必須事項なのです。

 

ちなみに、引継ぎしてからかなり手を入れてるのに、速度がこれだとおかしいなーと思ったので、もうひとつWordPressのサイトを作成して、なにも入ってない状態で計測してみました。

 

んっ?・・・( ̄. ̄;)エット

このサイト、KAGOYAのサーバ(専用サーバー3G 101)を使っているのですけれど、なにも入ってないWordPressでモバイルは46、パソコンで75ってことは

サーバ自体が重いんだってことに気づきました。

 

Xserverだと、800記事くらい入っていて、画像やアフィリリンクもてんこ盛りのわたしのサイトでも

高いのに使えないかもしれません、KAGOYAさん。

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