1分で使えるアクセスUPマシーン ACCMA アクマ その2

2回目のレビューです。

さて。昨日稼動させたこのツール。
気になるアクセス結果は?


1分で使えるアクセスUPマシーン ACCMA アクマ
クリアイズム有限会社/インフォトップ

今回の検証で使用したバージョンは
 
ACCMA(アクマ)スタンダードでした。

まず昨日と比較してみたいと思いますが、
昨日のデータはこれです。

PVはどうでもいいんで、UU(ユニークアクセス)。

昨日は460。

これがACCMAを使う事でどれだけ増えたのか。

その結果は・・
これだ、ワン・ツー・スリー

 

PVは増えた。。だからそりゃどうでもいい話。

肝心のUUは470。

え?470?

前から、WBXをご覧いただいていた方はご存知かと思いますが、
行く時には500越すアクセスがあるので、この程度のアクセスは完全に許容範囲内。

つまりまったく効果無し。という結論。

でも。
これだけで終わっちゃ面白くないですよね(笑)

このACCMA(アクマ)には、別の使い方があります。

それが、

「URLをインターネット上から収集し、リストを作成する方法」、
または
「キーワードからURLを選出し、そこに対しリファラを発する」機能。

昨日実践したのは、添付のURL集みたいなのをそのまま読み込みさせて実践しただけです。

あれはACCMAでもただの特典(失礼)。

実際には、
「URL収集ロボット」(フリーソフト。但しWin7では動作しません)とか、

クリアイズム株式会社が提供している、
「YahooURLリスト取得ツール」を使ってURLを収集します。

こんなの。
 

最高1000件までURLを取得する事が可能ですが、Yahoo!アプリケーションIDが必要ですが、取得は速いです。
なのでチョーシくれて1000件抽出してみました。

でも、元々ACCMA(アクマ)の仕様は、

「アクセス解析の付いたURLに足跡を残す」

ですから、抽出されて来たURLの中から、更に「アクセス解析が付属したもの」を探さなくてはいけません。

そこで使うのが、次の同梱ツール。

「解析チェッカー」です。

これに先ほどのURLリストを放り込み、抽出させるとリストのURLを次々に巡回して、アクセス解析が付いているページを抽出して行きます。

「抽出保存」をクリックすると、たった386件まで絞れました。

今度はこれを、同じようにACCMA(アクマ)本体へ放り込み、巡回させることによって、アクセスアップの効果が得られる。

となっていますが・・

今日は2回目の実験です。

ご報告は明日のレビューで!

以上、ママチャリ弐號機、高塚でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP